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MUSICAIANの歌詞を検索してGET!

好きなミュージシャンの知りたい歌詞を無料でゲットすることができます。 大好きなお気に入りのミュージシャンのヒットソングや隠れた名曲の歌詞はあるかな?
歌詞ゲットの検索窓に知りたいアーティストの名前や曲名、使われている番組を入れるだけです。

カラオケの練習や思い出せないフレーズを調べられる、音楽好きにはたまらない歌詞をゲットできるのでどんどん使い倒しちゃいましょう。

個人的にはアーティスト名前も知りたい曲名も、使われていた番組名も、何もかも出てこないときがありますけどね…(汗)

BEST VIDEO OF THE YEARはMr.Chilrenの「しるし」

Mr.Children「しるし」が賞を受賞しました。
その賞はCS放送の音楽専門チャンネル、スペースシャワーTVが主催する<SPACE SHOWER Music Video Awards 07>
多数のミュージシャンの楽曲の中からMr.Childrenの「しるし」が見事受賞。

ミュージシャンにとっては何かしらの賞を受賞することは栄えあることでもあるが、3/17に日本武道館で行なわれたSPACE SHOWER Music Video Awards 07では、2006年にリリースされたミュージシャンの楽曲のすべてのミュージックビデオが対象となるミュージックアワード。

そのカテゴリは多数あり、約20。
“BEST ROCK VIDEO”“BEST POP VIDEO”“BEST NEW ARTIST VIDEO”などそれぞれにベスト作品を発表し授賞するもの。
ミュージシャンのCDが受賞大賞なのではなく、ミュージックビデオが対象というのが面白い。

アワード当日は日本武道館に10,000人の音楽好きな観客が無料招待されたらしいので、逃した方は惜しいことをした!って感じ。

各ベスト作品に輝いたミュージシャンはレミオロメン、平井堅、AI、木村カエラ、BEAT CRUSADERS、RHYMESTERらのそうそうたる顔ぶれのミュージシャンたち。
受賞ミュージシャンがライヴパフォーマンスを行ない会場を興奮させた。ミュージシャン側にとっても自分のファン以外の観客のいるステージでパフォーマンスできるいいチャンス。

そしてこの日のラストに発表されたのが、ベスト・オブ・ベストといえる“BEST VIDEO OF THE YEAR”。
この賞をわれらがミュージシャン、Mr.Childrenの「しるし」が受賞。

もちろんMr.Childrenも登場し、演奏したが、実は当日Mr.Childrenの出演はシークレットだった。
桜井和寿(Vo&G)は「素晴らしい賞をどうもありがとう。誰にどんな風に感謝したらいいんだか……。ひたすら音楽に感謝する意味を込めて歌います」と受賞曲の「しるし」を熱唱した。
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Mr.Children ミュージシャン情報!

Mr.Children homeに続いてアルバム発表は新鮮なミュージシャンニュースですが、さらに!!
Mr.Childrenは b-sideという歴代シングルのカップリング曲を集めたアルバムを発売します!
Mr.Childrenは今年の5月10日でデビュー15周年を迎え、別冊カドカワでもMr.Childrenの総力特集が掲載されていたりして、もっとも今暑いミュージシャンでしょう。

Mr.Children桜井和寿曰く「『HOME』を聴いてくれた人にはすんなり受け入れてもらえるようなアルバムだと思う」というニューアルバム『B-SIDE』は、昨年夏の『HOME』レコーディング中に桜井より提案があった15周年記念企画。
Mr.Childrenの15年のミュージシャン活動の中で、時代を代表する名曲のカップリング曲としてシングルに収録された楽曲を並べたアルバム『B-SIDE』は今までMr.Childrenというミュージシャンの聞いたことのない曲を聞けるチャンス。

世により受け入れられやすいシングル曲に対して、ミュージシャンとしてのあり方を自由に語れるカップリング曲が並ぶことはミュージシャンMr.Childrenのスタンスをしるにはいいアルバム。

さらには夏に行われるプレミアムチケット必死のMr.Childrenスタジアムツアーも開催。
Mr.Childrenのスタジアムツアータイトルは、
Mr.Children HOME TOUR 2007 -in the field-】

8月4日の大分スポーツ公園・九州石油ドームコンサートを皮切りに、新潟、仙台、愛知、札幌、横浜、富山、広島、大阪と主要都市をそれぞれ巡るチケットは取れるかな?
Mr.Childrenのプレミアムチケットの一般発売日は7月7日。

◎アルバム『B-SIDE』
2007.05.10 RELEASE
TFCC-86231 \2,800(tax in.)
収録曲:
[DISK 1]
01.君の事以外は何も考えられない(from 『抱きしめたい』)
02.my confidence song(from 『innocent world』)
03.雨のち晴れ Remix Version(from 『【es】 〜 Theme of es 〜』)
04.フラジャイル(from 『シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜』)
05.また会えるかな(from 『名もなき詩』)
06.Love is Blindness(from 『マシンガンをぶっ放せ−Mr.Children Bootleg』)
07.旅人(from 『マシンガンをぶっ放せ−Mr.Children Bootleg』)
08.デルモ(from 『Everything(It's you)』)
09.独り言(from 『光の射す方へ』)
10.Heavenly kiss(from 『口笛』)
[DISC 2]
01.1999 年、夏、沖縄(from 『NOT FOUND』)
02.花(from『優しい歌』)
03.さよなら2001 年(from『君が好き』)
04.I'm sorry(from『Any』)
05.妄想満月(from『Sign』)
06.こんな風にひどく蒸し暑い日( from『Sign』)
07.ほころび(from『箒星』)
08.my sweet heart(from『箒星』)
09.ひびき(from『 しるし』)
10.くるみ - for the Film - 幸福な食卓(from『しるし』)

Mr.Childrenツアー

Mr.Children HOME TOUR 2007 -in the field-】

08.04(土) 大分スポーツ公園・九州石油ドーム
08.11(土) 新潟 東北電力ビッグスワン
08.18(土) 仙台 名取スポーツパーク
08.19(日) 仙台 名取スポーツパーク
08.25(土) 愛知 豊田スタジアム
08.26(日) 愛知 豊田スタジアム
09.01(土) 真駒内オープンスタジアム
09.02(日) 真駒内オープンスタジアム
09.08(土) 日産スタジアム
09.09(日) 日産スタジアム
09.16(日) 富山県総合運動公園・陸上競技場
09.22(土) 広島ビッグアーチ
09.29(土) 大阪 長居陸上競技場
09.30(日) 大阪 長居陸上競技場

ticket:指定席 \7,875(tax in.) / ファミリーシート \7,875(tax in.)※ツアー特設サイト限定販売
チケット一般発売日 07.07(土)
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Mr.Children、ミュージシャン生活15周年

Mr.Children!ミスチル!!桜井和寿!!
日本一売れているミュージシャンでしょうMr.Childrenは。
中川敬輔(ベース)、鈴木英哉(ドラム)、田原健一(ギター)、桜井和寿(ボーカル)の四人組バンドなんていまさら説明は不要でしょう。このミュージシャンには!
14日に、通算13作目となるアルバム「HOME」を発表したMr.Childrenは早いもので今年デビュー15周年を迎えます。
Mr.Childrenのデビュー記念日は5月10日。
その日にMr.Childrenのカップリング集「B-SIDE」がでます。

Mr.Children15周年記念アルバム「B-SIDE」には、Mr.Childrenというミュージシャンの人気を不動のものにした超大ヒットシングル「innocent world」や、「名もなき詩」などMr.Childrenの代表作のカップリングとしてシングルには収録されたのに、Mr.Childrenのオリジナルアルバムには収録されなかった名曲が年代順に並べて収録されているそうです。
2枚組のアルバムには全20曲。

個人的に注目しているのが、Mr.Childrenメンバー4人によるセルフライナーノーツ。
楽曲の解説はやはりミュージシャン本人たちがしているものが一番面白い。
そして、桜井和寿(ボーカル)が1曲1曲を慈しみながら書き下ろした手書きの歌詞カードも入っているという。

そしてMr.Childrenはライブツアーも行うことが決定。
マリンメッセ福岡から始まり6月15日の名古屋市総合体育館レインボーホールまで、全国7ヶ所14公演のアリーナツアーを敢行。

ミュージシャンMr.Childrenのプレミアムチケットをゲットできる幸運な音楽ファンはだれだ!?
さらに「Mr.Children “HOME” TOUR 2007」に続き、8月4日の大分スポーツ公演・九州石油ドームから9月30日の大阪 長居陸上競技場まで、全国9ヶ所14公演なのはMr.Childrenスタジアムツアー

アリーナクラス、スタジアムクラスの会場をあっさりとツアーで行えるミュージシャンはなかなかいないでしょう。

Mr.Childrenアルバム「B-SIDE」収録曲

DISK 1
01. 君の事以外は何も考えられない
(収録アルバム「抱きしめたい」1992年12月01日)
02. my confidence song
(収録アルバム「innocent world」1994年06月01日)
03. 雨のち晴れ Remix Version
(「【es】〜Theme of es〜」1995年05月10日)
04. フラジャイル
(「シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜」1995年08月10日)
05. また会えるかな
(「名もなき詩」1996年02月05日)
06. Love is Blindness
(「マシンガンをぶっ放せ―Mr.Children Bootleg」1996年08月08日)
07. 旅人
(「マシンガンをぶっ放せ―Mr.Children Bootleg」1996年08月08日)
08. デルモ
(「Everything (It's you)」1997年02月05日)
09. 独り言
(「光の射す方へ」1999年01月13日)
10. Heavenly kiss
(「口笛」2000年01月13日)

DISK 2
01. 1999年、夏、沖縄
(「NOT FOUND」2000年08月09日)
02. 花
(「優しい歌」2001年08月22日)
03. さよなら2001年
(「君が好き」2002年01月01日)
04. I'm sorry
(「Any」2002年07月10日)
05. 妄想満月
(「Sign」2004年05月26日)
06. こんな風にひどく蒸し暑い日
(「Sign」2004年05月26日)
07. ほころび
(「箒星」2006年07月05日)
08. my sweet heart
(「箒星」2006年07月05日)
09. ひびき
(「しるし」2006年11月15日)
10. くるみ - for the Film - 幸福な食卓
(「しるし」2006年11月15日)

2007年5月10日発売 / 2,800円 (税込) / TFCC-86231
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Mr.Children、ミュージシャンらしさ

Mr.Childrenのニュー・アルバム『HOME』はもうききましたか?
Mr.Childrenが3月14日にリリースした今作は、桜井和寿が普段の生活の中で“取り立てて言うまでもないこと”に焦点をあてた作品が多く、時に大きすぎる題材をテーマにした楽曲に傾きすぎて、ファンからはとても遠くの存在に見られてしまう大物ミュージシャンのありがちなパターンをいい意味で裏切る?形になっている。

少し前にスガシカオというミュージシャンも、
「できるだけ小さなところに曲のテーマを当てていきたい」
というようなことを言っていたが、Mr.Childrenというミュージシャンがいくら大物のミュージシャンになろうとも、今回の作品のような身近でほっとする楽曲を忘れてはいけない気がする。
そのあたりをしっかり抑えているミュージシャンMr.Children・桜井和寿は楽曲の評価、よしあしは別としてやはり天才ミュージシャンなのだろう。

Mr.Childrenのアルバムには、昨年リリースされた大型タイアップ・シングル「箒星」、「しるし」はもちろんのこと、40万枚完全限定シングル(限定というには多すぎるこの数字がMr.Childrenというミュージシャンの人気が伺える)として今年の1月にリリースされた「フェイク」などの楽曲を含む、全14曲が収録。

バラエティーに富んだ今回のMr.Children作品の、「曲」ではなく「歌」にはミュージシャンMr.Childrenのエンターテイナー「ミスチル」を見た。

◆リリース情報
ニュー・アルバム『HOME』
TFCC-86221 ¥3,059(tax in)
2007年3月14日発売
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